牧場のお話

栗駒フーズの乳牛は、
高原のさわやかな自然の中で、のびのび育っています。

BM菌について
牧場の写真1

皆瀬牧場では、牛の肥料や牧草の堆肥にバイオマス資源を最大限に循環利用し環境の浄化を行うために『BM活性菌』を取り入れております。 そのため、悪臭や蚊・ハエなどの害虫の発生も無く、清潔な環境で健康な牛が飼育されています。

牧場内搾乳機写真
牧場の写真2

牛舎は、牛が自由に動けるフリーストール牛舎を採用。 放し飼いに近い環境を作り、牛にかかるストレスの軽減に努めています。 のびのびと育った牛から、新鮮な牛乳を搾る牧場内搾乳室(パーラー)は、牛舎と完全に分離するなどして、徹底した衛生管理に取り組んでおります。

本物の牛乳をお届けする

私たちは、お母さんが安心して子供たちに与えられる自然を大事にした本物の乳製品を皆様にお届けします。

牧場の写真3
牧場の写真4

1.生産のときから厳しいチェック
西栗駒高原の大自然の中の牧場で、選りすぐられた牛から搾りたての原料乳は、工場の検査室で厳しくチェックされます。
栗駒酪農組合では全組合員が協力して衛生的で、「コク」のある牛乳づくりに取り組んでいます。
2.良質な原乳
栗駒高原で生産される牛乳は、県内でもトップクラスの高い成分と、細菌数の少ない良質の原料乳を誇っています。ですから「成分無調整」の「低温殺菌処理」で皆様にお届けできるのです。

牛乳の写真
ヨーグルトの写真

今、秋田県から本物が。
「山青く水清き」湯煙の里、西栗駒でのびのびと育った牛から搾った牛乳を原料として、出来るだけ自然に近く、そして飲みやすい液状のヨーグルトにしました。
栗駒高原ヨーグルトは、添加物や安定剤、防腐剤等一切使用していません。
美味しい栗駒高原ヨーグルト。
当製品は、原料をまず低温殺菌『75℃-15分』で時間をかけて殺菌処理をした上で、温泉熱を利用し、乳酸発酵させてヨーグルトにしました。ですから牛乳の持つ 風味と美味しさがそのままヨーグルトに出ています。
ヨーグルトの効果
ヨーグルトは牛乳を乳酸菌で発酵させたもので牛乳の栄養を受けつぐほか、乳酸菌の特長が加わります。
そのはたらきとは、
①たんぱく質の消化吸収率が高まる。
②乳酸のはたらきで、有害微生物が抑えられ、カルシウム、リン、鉄分の吸収が高まる。

牧場のご案内

牛のイラスト

家畜の頭数
乳牛成牛・・・110頭 現在日当たり1,600kgの原料の出荷
初任牛・・・・25頭
育成牛・・・・75頭
F1牛・・・・30頭

耕地面積
飼育畑・・・・20ヘクタール 青刈りデントコーン専用
牧草畑・・・・35ヘクタール 乾牧草収穫用
放牧場・・・・15ヘクタール
合計・・・・・65ヘクタール

農業組合法人皆瀬牧場の概要(栗駒フーズに原料乳を供給している)
皆瀬牧場の設立と経過
昭和36年、全国有数の豪雪地帯の村の開拓地で酪農を始めた2戸の農家と、里で酪農経営をしている1戸の農家が『夏は涼しい山で放牧しながら搾乳し、冬、雪が降ると里の交通の便のいい牛舎に牛を移動させて搾乳する』という、『夏山、冬里酪農』を目指し、共同で酪農経営をはじめ、昭和40年4月に3戸(男4名、女3名)で農事組合法人皆瀬牧場として発足し、昭和47年には全国で当牧場の実績が評価され、毎日新聞、富民協会主催の全国農事コンクールに於いて、最優秀賞と農林大臣賞を受賞している。 現在、各々の3戸の後継者が後を継ぎ成牛110頭、育成牛100頭、f1肉牛30頭の管理に当たっており、平成3年には今までの牛舎を大幅に改装をおこない、牛が居住する所と搾乳室を完全分離した。ミルキングパーラーを設置して、最高品質の原料乳を低温殺菌牛乳の原料として栗駒フーズに供給している。